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配膳ロボットの使い方ガイド!実践的な活用方法も解説

配膳ロボットの使い方サムネイル

近年、飲食業界や製造業界で広く活用されてきた配膳ロボットは、その機能性と効率性から製造業への応用も注目されています。この記事では、配膳ロボットの使い方を設定から実際の動作方法まで詳しく解説します。

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配膳ロボットの使い方① 初期設定

配膳ロボットを使うには、まずマップの作成や目的地の設定などを1つ1つ行っていく必要があります。

  1. マップの作成:走行箇所の壁やものなどの障害物をロボットに認識させてマップを作成します。
  2. 目的地の設定:配膳したいものをロボットに載せる場所や、配膳したい場所を登録します。
  3. ルートの設定:ロボットが走行するためのルートや、通ってほしくない場所を設定します。

配膳ロボットの使い方② 基本の動作

  1. 配膳動作:製品をロボットのトレーに載せ、設定した目的地を入力するだけで、ロボットが自動で配膳します。
  2. 下げ膳動作:ロボットが設定したマップを巡回し、ロボットが来たら回収したいものを載せることで人が運搬する時間を削減できます。
  3. 指定場所への案内:ロボットを使って指定場所まで人を案内することができ、案内が終われば待機場所まで自動で戻ります。

これらの機能を活用することで、作業者は自分の業務に集中でき、作業効率が向上します。

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配膳ロボットの使い方③ 応用

  1. 呼び出し動作:ボタンを使用することで、必要な時に設定した場所までロボットを呼び出すことができます。
  2. 声かけ:ロボットは走行中に設定した言葉を話したり、文字を表示させられるので、巡回しながら声かけや注意喚起を行えます。
  3. 巡回動作:ロボットを巡回させることができます。カメラをロボットに取り付ければ巡回場所を監視することもできます。

配膳ロボットは配膳動作以外にもこれらのように様々な用途で使用できます。

機種別の使い方

Pudu Robotics「BellaBot」

猫をモチーフにしたデザインで、耳を撫でることでロボットが反応し、コミュニケーションを楽しむことが出来ます。また、連続稼働時間が8時間以上あり、バッテリー交換も可能なので、1日中稼働することが出来ます。

>>「BellaBot」について詳しくはこちら

Preferred Robotics「カチャカプロ(Kachaka Pro)」

棚の付け替えが可能なので、人がいなくても配膳先に荷物を置いていくことが出来ます。また、声による操作やAPI連携など、様々な方法でロボットを操作することができます。

>>カチャカプロ(kachaka Pro)について詳しくはこちら

まとめ

配膳ロボットの導入は、業務効率化やサービス向上に大きく貢献します。配膳ロボット各機種の特徴と使い方を理解することで、必要なロボットを選定することが可能になります。

当社では、使ってみたい現場にロボットをお持ちして、無償で配膳ロボットのデモンストレーションやレンタルを行っています。導入を検討中の方はぜひ当社にご相談下さい。

>>デモ会やレンタルについて詳しくはこちら

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