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あけましておめでとうございます!

2025年の三機としてのロボットの取り組み

2025年、ロボット業界全体としては、「AI・人工知能」「ヒューマノイド」「RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)」という先端的なキーワードが挙がっていますが、実際の製造業の現実として、AIやヒューマノイドを使いこなすにはまだまだハードルがあります。

そこで当社は、まずロボット単体をシンプルな用途で使って頂く活動を押し進めました。ただし、標準品のロボットをそのまま導入していただくのではなく、最低限のカスタマイズやシステム連携により、ロボットの安全性や付加価値を高めることに成功しています。

当社が取り扱うロボットは、カスタマイズ性に優れたものが多いです。

2025年に取り扱いを開始した注目機種はこちら!

CARTI100

「Carti100」は、アメリカのBear Roboticsによって開発された100kgの積載能力があるAMRです。このAMRは製造現場での使用を想定した開発をされており、多種多様なニーズに対応できるカスタマイズ性や既存システムとの連携可能なことが特徴です。

4 in 1設計で幅広い用途に対応可能

スタンダード

積載可能重量は上段と中段が15kg、下段が70kg。

フレックス

下段のみとなり積載可能重量は100kg。

ハイペイロード(オプション)

中段トレイに支えを付け、積載可能重量は各50kg。

コンベヤ(オプション)

コンベヤを使い単独で受け渡しが可能。積載可能重量は各15kg

T300

Pudu Roboticsが製造する「T300」は、工場の搬送業務にスポットを当てた、最大積載量300kgのAMR(自動搬送ロボット)です。Pudu Roboticsのどのロボットよりも重いものを運ぶことができ、リフトアップや牽引での搬送を行うことができます。

最大300kgまで積載可能

Pudu Robotics史上最重量である300kgの積載が可能で、以下のPUDUアタッチメントを使用して機能を拡張することでロボットの使い勝手や作業効率が上昇し、より効率的に作業を行うことができます。

2026年に向けて

製造業の現場で使うという観点からすると、まだまだ発展途上であるヒューマノイド等においても、2026年にはさらに発展し、

“教えられた動きしかできないロボット”から”自ら判断して動くロボット”へと進化を遂げようとしています。

当社としては、製造業の現実に沿った活動を続けながらも、ヒューマノイドやモバイルマニピュレータ、四足歩行ロボットなど、先端的な商材開拓やインテグレーション力アップを図り、さらに飛躍して参ります。

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