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PUDU社製「BellaBot」で検査前部品の搬送行程を自動化

PUDU社製「BellaBot」の導入事例をご紹介

BellaBot導入前の課題

BellaBotを導入する前は、検査前の部品を各工程から検査室まで、作業者が手で持って運んだり、台車を使用して運んでいました。作業者は運ぶ必要のある部品が出ると、作業を中断しなくてはなりませんでした。

また、作業者が搬送のために自分の設備から離れてしまうため、設備が異常停止した時に気付けなくなり、その間設備が止まって可動率が低下してしまっていました。

そこで、搬送作業をロボットに任せようと社内で話が進み、各種搬送ロボットを検討していたそうです。

BellaBot導入の決め手

話の中で他社が取り扱うAMRなども検討されていましたが、ティーチングが難しかったり、大型のものが多く人や障害物を検知すると止まってしまうため、決め手に欠けていたそうです。

そのような時に、ティーチングが簡単で狭い場所でも走行でき、障害物の回避や自律走行ができるPUDU社製配膳ロボット「BellaBot」を当社が取り扱っていることを見つけ、ご相談をいただきました。

相談を受け、BellaBotを工場に持ち込み、導入したい場所で実際にBellaBotを動作したことで、狭い通路が通れることや障害物を回避できることが分かり、「BellaBot」の良さを知っていただけました。

また、当社の対応として無償でテスト機を仮運用で貸し出し、購入前に様々な問題を事前に解決できたことや、当社のサポートの早さなどを評価していただき、導入を決めていただけました。

BellaBotを導入した効果

BellaBotを導入したことで作業者2人工分の工数を削減することができ、設備の異常停止にも気づくことができるようになったため、可動率も上昇できました。

BellaBotの走行距離を見ていただくと、月に30km走行しているとのことなので、それだけの運搬時間が削減できていることが分かり、生産性も上がったように感じます。

また、BellaBotが工場内を陽気な音楽を流しながら走行していて、頭をなでるとかわいい声で反応するので、マスコット的存在となって工場内の雰囲気が良くなったようです。

使用しているマップ

BellaBot紹介動画

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