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搬送ロボット”kachaka Pro”のカスタマイズで部品の自動移載を実現!

お客様の課題に対して、搬送ロボット”kachaka Pro”に最低限のカスタマイズを加えることにより、低コストで小物部品の自動移載を実現しました。

お客様の課題・ご要望

kachakaProを導入する前は、作業者が小物部品を搬送してパーツフィーダーに人の手で移載していました。また、部品の数が多いため一日に何往復もしなければならず、作業者は一日2時間程を搬送するだけという単純作業に当てていました。

そこで、搬送と移載作業をロボットに任せようと社内で話が進み、各種搬送ロボットを検討していたそうです。しかし、自動移載付きの搬送ロボットは高額で、その他にも機能面の観点でクリアすべき課題が数多くありました。

  • 小物部品の搬送、パーツフィーダーへの自動移載を低コストで実現したい。
  • 自動移載付きの搬送ロボットは高額なので導入は難しい。
  • PLCからの信号を無線で受け取り、起動させたい。

三機からのkachakaPro(カチャカプロ)カスタマイズ提案

  • kachakaProの台車にアクチュエータを追加することで自動移載を実現。
  • 無線通信及びアクチュエータの制御には、小型で安価なCPU”Raspberry Pi “を使用。
  • アクチュエータなどへの電源共有は専用バッテリーを追加し、非接触充電を採用することにより、充電の手間も削減。
  • 自動移載ポジションでは、ARマーカーによる高精度位置決めを実施。
  • スピーカー及び前方を照らすライトを追加することにより、ロボットの視認性を高め安全性向上。

kachakaPro(カチャカプロ)を導入した効果

搬送ロボット「kachakaPro」を導入したことで、搬送にかかっていた作業をほぼゼロにすることができ、工数として2H削減することができました。さらに安全性の向上も実現しています。

また、導入コストも自動移載付きの搬送ロボットを導入していた際にかかるはずだった費用の半分以下で実現することができたため、初期投資額を大幅に減らすことができて費用対効果も上昇しました。

カスタマイズしたkachakaPro(カチャカプロ)

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