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CarryBeeの取り扱いを開始しました

株式会社三機は、愛知機械テクノシステム株式会社の製品である、防水タイプや低温対応タイプなど、他の搬送ロボットでは走行が難しいとされている厳しい環境でも搬送を自動化できるロボット「CarryBee」の取り扱いを開始しました!
CarryBeeには、最大で500kgまでの荷物を牽引可能で、IPX5の防水構造や-20度の低温環境でも走行が可能な「CarryBee DBシリーズ」や、最大3,000kgまで荷物の牽引が可能で、屋外での走行も可能な「CarryBee Avanceシリーズ」など、多種多様なラインナップがあります。
CarryBee DBシリーズの特徴
現場の課題を解決できる様々なタイプ
標準タイプ

工程間搬送や倉庫内などの、一般的な環境に最適です。
防水タイプ

IPX5の防水構造により、水のかかる環境や湿潤床に対応でき、安定した搬送を実現しました。
低温対応タイプ

-20度の低温環境でも、独自のヒート技術を採用することで、問題無く走行が可能となります。
台車との自動連結・自動切離
定位置に台車をセットしておけば、 自動で連結して目的の場所まで搬送することが可能です。 到着後は自動で切り離すことができるので、 そのまま次の作業に移行できます。
- 簡単な台車の改造で、 けん引フックの連結が可能になります。
- 標準けん引フック以外でも、 各種設計から製作まで対応が可能です。
STEP1

台車セット位置に後退
STEP2

台車の連結部に向かって後退し、けん引フックを下降
STEP3

フックを上昇させてドッキング。在荷センサーで確実に空振りを防止。
CarryBee Avanceシリーズの特徴
屋外で使用するための機能を装備し、性能を向上させた搬送ロボット
Avance L
最大3,000kg牽引が可能な大型モデル

Avance S
最大1,000kgの牽引が可能で、Lより小回りが可能

3D LiDARを使った無軌道走行が可能
2D LiDARでは捉えられなかった高さや奥行を、3D LiDARを使うことで検知が可能となり、自己位置推定の精度が向上したことで屋外でも安定した走行が可能となりました。
便利なオプション類
- 無線リモコン
- ヒーター付き障害物検知
- RFID
- 交差 / 合流制御用無線機(日本国外では使用できない場合があります)
- 手動用充電器
- Bluetooth用タブレット
