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カチャカを導入することで何が出来る?業務へのカチャカ導入のススメ

カチャカとは、株式会社Preferred Roboticsにて製造されている小型の自律走行ロボットです。カチャカファニチャーと呼ばれる専用の棚とドッキングし、必要なものを必要な場所に運ぶことができます。この記事では、カチャカには何が出来て、導入することでどんなメリットがあるかを詳しく解説します。

1.カチャカで出来る基本動作

待機位置から目的地までの搬送

充電ステーションのある待機位置から、事前に設定した目的地までものを搬送することができます。カチャカアプリを使用することでカチャカと同じWi-Fiに繋がっている端末から指示を出したり、決まった時刻に動作させることもできます。

目的地から次の目的地への移動

目的地に到着した後は、再度カチャカアプリから指示を出したり、事前に指示(キュー機能)を出すことで次の目的地まで移動させることができます。また、待機時間を事前に設定したり、棚を揺らすことで待機位置まで帰らせることができます。

ボタンでの呼び出し

「カチャカボタンハブ」を設定することで「カチャカボタン」が使用できるようになります。「カチャカボタン」には3つの動作を設定することができ、端末でアプリを操作しなくても、素早くカチャカを操作することが可能です。

棚の付け替え

カチャカは「棚」を牽引してものを運ぶことができます。棚は複数登録することができ、それぞれをバーコードで認識しているので、搬送してほしい棚を指示すれば自動で脱着して搬送させることができます。

2.カチャカで出来る詳細設定

カチャカをより効率的に使用するためには、これから紹介する詳細な設定をすることが大事です。これらを設定することで、ただカチャカを使うよりも自動で動いている時間が増え、人はより付加価値の高い仕事をすることができます。

指示の順番待ちが出来る「キュー機能」

タスクを実行中にカチャカアプリから次のタスクを指示すると、そのタスクを予約する(キューに積む)ことが出来ます。キューに積むことで”現在のタスクの次に実行””全てのタスクが終わった後に実行”ができるようになります。

外部と連携できる「カチャカAPI」

カチャカAPI (Application Programming Interface)はカチャカを自由にプログラミングして動かしたり、外部と連携することが可能です。当社では「カチャカAPI」を使用して、既存設備などとカチャカを連携させることも可能です。

進入できなくなる「進入禁止エリア」

カチャカが通ってほしくない場所、ぶつかってほしくないものがある場所などがある場合は、進入禁止エリアを指定することで、カチャカがそのエリアを通らなくなります。進入禁止エリアは複数指定することができます。

「マーカー」を使った自己位置補正

カチャカの自己位置がずれやすい場所にマーカーを正しく設置することで、自己位置の補正を行えます。マーカーを設置した後にカチャカアプリ上で設定を行う必要があります。(カチャカプロのみ利用可能)>>カチャカとカチャカプロの違い

3.カチャカを導入するメリット

カチャカプロが工場内を走行している画像

作業が効率化することによる人手不足解消

カチャカを導入することで、部品搬送などの単純な作業はロボットに任せることができ、人はより付加価値の高い仕事をすることができるため、人手不足の解消に繋がります。

ローコストを示す画像

安価なので少ない費用で導入できる

企業向けに作られている「カチャカプロ」でも、4年間の保守サポートを含め100万円を下回る価格で導入することができるため、少ない費用でDX化などを進めていくことができます。

アプリとボタンで簡単に使える

スマホアプリのガイドに従えば、プログラミングの知識を持っている人がいなくても、簡単に導入することが可能です。 その後はボタンを押すだけで搬送することができます。

当社では、実際にロボットを持ち込んだ無償のデモンストレーションやレンタルを行っています。導入を検討中の方で、ロボットの動きを見てみたい方はぜひ当社にご相談下さい。

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カチャカプロ(kachaka Pro)紹介動画

kachakaProのYouTube動画サムネイル

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